2026年7月現在
※ 当院の治療は自由診療のため、下記治療費には消費税(10%)が加算されています。
※ 海外にお住まいで、治療を希望される方は、費用についてお問い合わせください。
医療費控除とは、医療費の負担を軽減するために設けられた制度で、自分や家族のために医療費を支払った場合、一定の金額の所得控除を受ける
ことが出来る制度です。
本人または生計を同じにする配偶者その他親族の医療費(その年の1月1日~12月31日までの分)を支払った場合に、翌年に確定申告すると医療費控除が適応され税金が還付または軽減されます。
ただし、年間で実際に支払った医療費が10万円以上でなければ対象となりません。(申告額は200万が限度です。)総所得金額等が200万円未満の方は総所得金額等の5%以上の医療費を実際に負担した場合に申告出来ます。
控除される金額は下記の計算額になります。

※ 計算式の全額が控除されるわけではありません。各々の所得税率などにより異なります。詳しくは国税庁又は最寄りの税務署へお問い合わせ下さい。
» 国税庁ホームページへ
| 医療相談料 | 初回 | 0円 |
|---|---|---|
| 2回目以降 | 16,500円/回 |
| 初診料 | 治療開始時(初回の治療用採血時)に頂きます | 16,500円 |
|---|---|---|
| 血液検査費用 | B型・C型肝炎ウイルス、梅毒、HIVおよびHTLV-1(成人T細胞白血病)検査を行います | 5,500円 |
| HLA検査費用 | DC療法にて人工抗原を使用する場合に行います | 11,000円 |
| 1~6回目 (1工程につき)※1 |
7回目以降 (1工程につき)※1 |
|
|---|---|---|
| NK細胞療法(高活性化NK細胞療法) | 253,000円/回 | 198,000円/回 |
| γδ(ガンマデルタ)T細胞療法 | 253,000円/回 | 198,000円/回 |
| CAT療法(CD3-活性化自己リンパ球療法) | 253,000円/回 | 198,000円/回 |
| DC療法(樹状細胞療法)※2 | 330,000円/回 | 264,000円/回 |
| DC療法(樹状細胞療法)※2 と NK or CAT or γδT細胞 セット | 484,000円/回 | 385,000円/回 |
※1 1工程:【採血】→【培養】→【細胞移入】
※2 DC療法を受けられる場合は、別途「人工抗原費用」がかかります。
人工抗原1種類につき 22,000円、ペプチベータ WT-1 33,000円、ペプチベータMUC1 33,000円、ペプチベータ NY-ESO-1 33,000円となります。
(独ミルテニーバイオテク社製MACS® GMP PepTivator® WT1、MUC1、NY-ESO-1を使用しています)
成人T細胞性白血病(ATL)樹状細胞の場合、人工抗原 Tax 33,000円がかかります。
検査として HTLV-1プロウィルスDNA定量 21,450円、HAS-Flow 3color 27,500円、HAS-Flow 5color 44,000円となります。
| 価格 | ||
|---|---|---|
| 初診料 | 16,500円 | |
| ビタミンC | 12.5g | 7,700円 |
| 25g | 8,800円 | |
| 50g | 17,600円 | |
| 62.5g | 19,800円 | |
| 75g | 22,000円 | |
| G6PD(G6PD欠損症などがないかを治療前に検査します) | 11,000円 | |
| ビタミンC血中測定(投薬後にビタミンC血中濃度を測ります) | 7,172円 | |
手術で採取したご自身のがん組織を解析して、オーダーメイドのペプチドをつくるものです。
| ①ネオアンチゲン解析(生組織) | 遺伝子解析 | 827,500円 |
|---|---|---|
| ①ネオアンチゲン解析(FFPE) | 遺伝子解析 | 940,000円 |
| ①ネオアンチゲン解析(血液) | 遺伝子解析 | 2,120,000円 |
| ②クラスⅠペプチド | 納期:2週間 回数:約20~30回分 |
55,000円 |
| ③クラスⅡペプチド | 納期:2週間 回数:約20~30回分 |
100,000円 |
※核酸(DNA)の品質確認の結果、基準を満たさない場合でも、ご希望により検査の継続が可能な場合がございます。しかし、このような場合、稀に検査工程の途中で検査の継続ができず、中止となる場合がございます。この場合には、返金対象とはならず全額費用が発生します。
※DS療法の費用は、別途発生いたします。
| 成分採血(アフェレシス) | 429,000円/回 |
|---|
※当日の診察や検査結果にて、今後成分採血ができないと判断された場合は、準備状況に応じた必要経費をいただき差額は返金致します。
※延期になった場合は、準備状況に応じた必要経費を追加でいただきます。
治療費をお支払いしていただいた後の返金対応は致しかねます。
また、返金の際の振込手数料は患者様負担となります。